Tokyo 2020年11月14日(土)
         
 トランプ革命 プロローグ

 アメリカ大統領選挙は、マスコミは、バンデンさん当選路線で動いているようですが、このあたりの情報をどのように扱うかで、どの程 度のメディアリテラシーがあるのかわかってしまう試金石のようです。
 すこし長いあいだ、ブログに手をつけず、フェイスブックにはまっていました。
 ここらで、少し、ブログものどきに復帰したいと思います。
 といってもあいかわらずで、コロナ禍であるとはいえ、多忙のなかにおかれています。
 この時期に、「バイデン大統領」などとやっているのは、ジョークでなければ、やはり、そうとうな情報オンチであろうと考えます。た とえば、ロシアや中国の立ち位置にいて、コメントを控えるくらいにしておいたら、性根がバレずにすんでいたかもしれません。
 日本の、テレビや新聞が、どれくらい、現実をみていないかがわかります。いいかえれば、事実であるかどうかなどどうでもよく、自分 たちに良い値踏みをしてくれるネタであるなら何でも「言いたいことを何でも言う」モードにおかれていて、それが、知ってか知らずかは 別として、日本の大手メディアは例外なく、まさにゴミのような情報源に変化しています。
 徹底的に自分のことしか考えられない人々やグループによって、政治の中枢が牛耳られているため、日本社会全体の倫理性が醜く歪み
 「目的のためには手段を選ばない」
 「自分のためになることにしか関心がない」
 「自分に金が入るかはいらないか、自分が楽しめるかどうかだけに価値がある」
 「明日のことなどどうでもいい、今だけ。まして、他人の明日など、さらにどうでもいい」
 それが残念ながら現状なので、自殺者が減る気配さえありません。

 それが現状認識。
 しかし、現状を変えていけるという希望を見つけ出し、それを推し進めていかなければなりません。 
 希望はあります。
 必ず。