Tokyo 2020年7月05日(日)
         
 
近所の公園にみえたノウゼンカズラ。
たぶんどこからか種が飛んできた「未詳」なのでしょう。
オレンジ系の花と、淡いグリーンのとりあわせが見事です。
植物にみえる色の調和というのも、創造のみ業なのではないでしょうか。おそらく、動物たちが“彩色豊か”なのも、創造のとき、主が楽 しんでおられたのに違いないと考えます。植物から気づかされることは、
(1)
 種。そこに植物についてのすべての情報が“書き込まれている”こと。育たない環境は確かにあるのですが、地上に落ちた種が繁殖する ために必要なすべての情報が種ひとつに書き込まれているというのは驚きです。
(2)
 花の咲くタイミング。おしべめしべの交配のために、植物は昆虫の生態系と密接にリンクしています。生態系が、種に従っていると同時 に、相互にリンクしているところは、進化論では説明されないのです。
(3)
 落葉や枯れ木も、土壌改良のために意味がある。つまり、エコロジーとかいうのももともと「創造の御業」です。森で生きる動物たちの 排泄物は、植物にとって貴重な栄養源となります。