Tokyo 4月3日(金)
         

 COVID-19がどこでつくられたかについ て、それが米国由来だといういくつかの情報があり、元パキスタン外相のアブドラ・フセイン・ハールーン氏が、これが米国由来だという 複数の証拠があると明言しておられます。
https://parstoday.com/ja/news/world-i60328

  ルーツが米国というのはほぼ確定だとして、あとは、どのようなルートで中国にもちこまれたか、そして、そのねらいは何か。「細菌やウイルスを兵器レベルに生成する」 というテクノロジーの最先端は米国であり、「兵器開発」の産物としてであれば、それでは何のためにというところ。推測の域を出ませ ん。「兵器」と「ワクチン」は車の両輪。必需品であるはずのワクチンができていなかったのか、いわゆる陰謀論のなかには、ワクチンは すでに出来上がっていて、「ワクチン需要」のさらなる増大化が訪れるのを満を持して待っているのではないか・・・とか。
  COVID-19に罹患した山梨県の20代青年が、アビガン投与により、劇的に回復しておられるとのこと。良い知らせと受け止めました。
 たしか安倍さんもいちど「アビガン」のことについて触れていたと思われますので、危機管理という意味で、これから爆発的に増大する と思われる感染にむけて、すくなくともひとりでも死者を少なくする努力を期待したいものです。
 必要なら実行するとか言ってましたね。
 何のための必要なのかが鍵ですね。
 これまでの例で言えば「身内」とか「仲間」とかを守るための“必要”。それがアベ流の「危機管理」。
 そうだとしたら、耳障りのいい威勢のいいことばかり言っていますが本気ではないでしょう。
 まずは身内の仲間の安全地帯確保を優先。
 国民のための判断も、なにもかもすべてそのあと。違いますか?
 
マスク二枚。それがほんとうに国民のためなんでしょうかねぇ。
布マスクについて、岩田健太郎教授(神戸大学医学研究科感染症内科)が、「布マスクは医療用不織布マスクよりもインフルエンザ症状な どが起きやすいというランダム化比較試験の結果があり。布マスクは、我々は病院では絶対に使いません。」とコメ ント。
 布製品は、感染予防にはならず、むしろ逆効果。乾かして使うとかいいますが、不完全な洗い方や不完全な干し方によって、感染リスク のほうが大きくなるのはあきらかです。
 政府が中止できるようなら、害になるようなので、即刻やめたほうがいい!
 布マスクで利益を受ける会社。それにはがきや切手の売上実績が下がっていた郵便局あたりに大きな利益が転がり込むのは確かです。残 念ながら、アベさんの辞書には「国民の命ファースト」はないと思いますよ。たぶん・・・
 

 障害者の社会参加という意味のノーマライゼーションの考え方の根底には、「一番助けを必要としている人々の具体的必要にフォーカス してインフラ整備することが、結局、すべての人にとって過ごしやすく安全な社会を構築できる」という考え方があります。
 わたしはそれが今の社会にとって大切な考え方だと確信しています。この点、「れいわ」の山本代表の考え方とも一致できます。
 これにたいして、アベ一味がおこなっている政策のほぼすべては「自分たちの仲間」に入るか入らないかで差別化し、身内に近い人々に 利益が届き、身内から遠く、まして「外」に属する人々にはきわめて冷たいという特性がみられます。
 その体質はドラスティックな政権交代が引き起こされなければ変化しないと思われます。
 いつまでも“特権階級”で悦に入っているわけでもなく、やがて見えてくるであろう事態は、一部の特権階級が“特権”を持ち続けることはなくなり、やがてすべての人にとって不利益な状態に。
 今だけ自分だけしか考えられないので、巡り巡った結果、自分たちが遺棄したと思っていた人々が受けているのと同じ憂き目をみるよう になります。

 「自分と自分の仲間内」だけに利益が回るようにしてきた結果、周囲の人も自分も例外なく滅びの道を転げ落ちつつある。
 それが、現状です。