Tokyo 3月23日(月)
         
中国、されど中国 
   
 
武漢での新しい感染の増加が不完全ながらくいとめられてきているとの情報で、二か月間続いてきた閉鎖処置を解除するう ごきを中国政府がみせているとのこと。
 ただし罹患しても症状のない人を除外しているとされていて、まだ“完全な朗報だ”といえるまでには至らないようですが、死病の暗黒 が覆う世界に、ほのかな光が見えてきたようです。

 世界に荒れ狂うCOVID19の“しっぽ”をようやく捕まえられそうになっているという意味です。

 中国が「ワクチン無料配布」を計画しているとの報もあり、米国でも同じ動きがあるところ、米国は「ワクチン業界」の動きと連動して いるため、かなり高額なものになるとみこまれています。
 世界経済は、残念ながら、常に「どうやってお金を稼ぐのか」だけしか考えられない人たちの影響力のもとにおかれています。
 いいものなら、すべての人が利用できるようにしよう・・・ではなく、いいものなら、他人から奪っても自分のもの。「俺のものは俺の もの、お前のものも俺のもの」という、すべての人を巻き込んで地球全体を不毛にするような考え方が賞賛されてさえいるのです。
 どこで!!
 いえ、世界でではなく、この日本のはなしです。

ワクチン開発についてあれこれ

 「ワクチンをマーケットにできるかどうか」のせめぎあいなど“隠れている”事象としても、「中国がらみの無料配布」なのか「米国が らみの有料配布」になるのか、そのあたりが目下のところのつばぜり合いの時期なのでしょう。
 2017年に英国でつくられた映画「Kingsman.The.Golden.Circle」そのまま。
 殺人ウイルスをつくり、「ワクチン」で大儲けをたくらむ悪党と特命エージェントら死闘をテーマにしていたのですが、あくまでこれが 創作された作り話であるとしても、まさか同じフレームが現実の世界の展開のなかに落とし込まれるとは想像だにしていませんでした。

 いずれにせよ、これから中国は、世界から責められるどころかかえって世界を滅亡から救う役割を担うことになります。たとえそれが意 図していなかったとしても、そして共産圏であることや、深刻な人権問題が残っていることとは別に・・・。
 一方、G7で「オリンピックは完全なかたちで実行する」と息巻いたアベさんをかしらとしている日本国にたいする世界からの風あたり は、非常に厳しい。もう「クルーズ船」への対応の失敗あたりから真相が露呈していたのですが、「検査数を増やさないように政府として 働き かけた」ことにより、世界の目はさらに厳しいものになるといわざるをえません。
 嘘、隠ぺい、改ざん、買収、情報操作、脅迫、あげくは抹殺、暗殺等々、なんでもあり。ほんとうに、現在の日本は正真正銘の ギャングらに乗っ取られているというのが悲しい現実なのです。

何をかんがえているんだか

 休み明けの4月から学校を再開とか!
 それがどんな危険な状態をつくりだすか、わかっているのでしょうか。
 もし、どうなるかわかっていてやっているなら殺人と等しい!
 ほとんど収束したか?
 死亡ほとんどゼロか?
普段の日常が取り戻されているのか?
 全部、NO!!
 でしょう。
世論が怖いとか、要するにまるで哲学や原則原理がなく、“力”と見えるところたいして弱いという意味なのでしょうね。

武漢かそれとも

 これも中国筋のニュースで、中国がウイルスを“武漢由来”にすることに疑問を呈しているとのこと。
 これまで、世界で「ウイルス兵器」の研究に最も熱心だったのは米国であり、731部隊の情報をもとに、最先端の技術開発に日本人も 参画していたとの情報があり、これも「情報」としては未確認。ウイルス兵器の開発と、「ワクチン開発」は、車の両輪であり、たとえ実 戦でつかわるような事態が想定されていたとしても、味方に「ワクチン」が配布されていなければ意味がないということになるのでした。
 医学の進歩も、米国英語のリテラシーがなければ“信用”さえ得られないとしたら、一方で、遺伝子操作によって最強のウイルスを誕生 させたところ、“COVID19”にたいしての効果的な“ワクチン開発”が追いついていなかったと推察されます。
 米国の要人らも感染していると報じられているためです。いえ・・・たとえ、第二次世界大戦以降、「細菌兵器」の開発に余念のなかっ た米国にたいする非難を躱すために操作された情報なのではないかと疑われるのだとしても。

 どれくらいの先になるのか、何か月なのか何年なのがが不透明なだけであり、いずれにせよCOVID19はいつか収束します。

最後の希望

 わたしは、勝利者であるキリストが、「悪魔との戦いに勝利による分捕りもの」として、
やがて信じるすべての人々に与えられる肉体と魂の復活ばかりでなく、いまの世の平和と幸福についても惜しむことなく分け 与えてくださると信じているのです。
 すでに信じている人にたいしてはもちろん、まだ信じていないか、いまも神に敵対しているとみえる人々にたいしてさえも与えられるの です。