Tokyo 2月19日(水)
         
     
新型ウイルス罹患者が蔓延
 

政府の対策にはいくつか注目点がありま す。
いずれも、オリンピックを是が非でも成功させたいがための布石であり国民の健康を第一に考えた結果ではありません。すでにオリン ピックどころではなく、完全な収束には数か月、もしくは数年かかるのではないかとさえいわれているというのに。

(1)WHOに「クルーズ船」の罹患 者は、日本の患者数にカウントしないように工作金を動かした。
(2)政府は、患者数を増やさないため数時間で検査結果ができる「タカラ検査機」をあえて使わせないようにさせた。
(3)中国のような都市封鎖は決して実施しない(実施できない)。
(4)すでに全国で数万人レベルが保菌者となっているため
“感染ルート”を辿ることは、もはや不可能。


コロナウイルスについても、これまでのインフルエンザなどにみられなかった特徴が指摘されています。

(1)温暖な地域でも流行しているとみうけられるため、4月に収束するという観測はあたらないのではないか。
(2)致死率が2パーセントではあるが、エアロゾルなどによる感染力が強いため、数の増加とともに、死亡者も増加するのではないか。
(3)
体内に抗体をつくらせないよ うに遺伝子操作されているため、たとえ一度治癒しても、再罹患するおそれがある。そして中国では再罹患した場合に 重度になり、死に至るケースが多かった。

米国では、“インフルエンザ”のため、すでに1万2千人以上が亡くなっているとされ、そのなかにかなりの数が「新型コロナウイルス」 によるものなのではないかという情報があります。
 まだ不確定。もし、それが仮に真実なら、米国は中国以上の“コロナウイルス感染国”と思われます。

楽観的な見通しを立てるための根拠がみあたらなくなりました。