Tokyo 2月18日(火)
         
     
それでも東京マラソンをやるという

 
今週後半あたりから、感染は世界各地にさらなる広がりをみせる予想。
 ただし、現政権下では、どれくらい情報の隠ぺいがおこなわれるかわからないため、実態は報道や広報より、さらにひどいことになると 伺われます。

 3月1日に(規模を縮小してとされますが)「東京マラソン」が実施されるとのこと。
 いったい何を考えているのでしょうか!!
 田町のビルが今回のコロナ騒ぎで実質閉鎖されているというのに、マラソンどころではないはずなのですが、このまま強行されるとなる と、たとえ観衆は閑古鳥でも、さらなるウイルス蔓延の引き金のひとつになるというのは否めないでしょう。
 即刻、中止にすべきです。

 千葉の感染者についても、北海道でも、このたびの相模原の感染者でも、感染がはっきりした段階で、はっきりした行動ルートが公開さ れるのでなければ、周辺地域の住民の不安は強まるばかりでしょう。明確な情報提供こそ、人権を守ることにつながります。
 田町ビルも、千葉の二十歳代の罹患者が務めていた会社があったというたけで、真相は、どうなっているかわからないというのが引き金 となっていると伺っています。
 つまり、「何も心配する必要ない」はもはや通用しないのであり、安心して暮らすためにも、正確な情報が必要なのです。
 「風邪といっしょ。かかってもそのうち治るのだから、不安に駆られてもしかたない」というのも、この病にむきあう世界の対応と逆行 しています。

 広範囲の感染予防のため、政府がほとんど全く無頓着である以上に、すでに米国筋から指摘されているように、「恣意的に感染を広げて いるのではないか」とさえ疑われているのでした。
 放射能汚染の地域に人々を帰還させようと言い出しました。健全に恐れて被曝地から離れている人々を差別化したのです。
 汚染地帯で、軟球全国大会を実施するのを許しました。
 「食べて応援」の結果、たくさんの人の死期を早めてしまいました。
 それと全く同じことが、政府対応により、今回のウイルス汚染についても同様の結果がもたらされると予測されます。