Tokyo 2月16日(日)
         
     
パンデミック(爆発的感染)への坂道を速度をあげて転げ落ちている

 
現政権について、ひとつの傾向という意味だけでいえば、「国民の命を第一に考えてくれていない」という ところ。
 いいかえれ ば、あるところでは“上級国民”という言い方もされているようですが、「一部の人々たとえば体(てい)よく言えば、権力側と関係がある 人々。もっといえば、権力にたいして“自己主張”しないで、飼い犬のようにシッポをふるような人々にとって都合のよい政策が打ち出さ れているともいえます。
 正しい情報がわかっていても、“仲間内”にしか出さない。
 命を守るのは“身内”だけ、情報すらすでに完全に操作され、現政権にとっ て都合の悪い情報は流さないのと、政府にとって都合が良ければ、フェイクでもでっちあげでもなんでもあり。
 このような国にオリンピック開催が土台から無理です。
 そればかりでなく、外交の問題があるにせよ、日本に滞在して いる外国人にとっては、コロナウイルスの脅威がどうなっているか何も知らされないため、少しでも早く日本から脱出したほうがいいと思 うのは当たり前です。間違えている情報なら判断のしようがあるのですが、
正確な情報でなければ、むしろ聴かないほうが良いのです。 
「大本営発表」のような報道機関となり、政府はすでに、一億玉砕の頃と同じ、「人が死んでもオリンピックは守らなければならな い」と決めています。本気で日本民族を抹殺したい人々がいて、エイリアンのように日本政府を裏からコントロールし、日本民族の滅 亡か人口削減のためにど んなことでもするという態度が、小泉進次郎議員の確信犯的発言に見えます。

 悲観的な考えしか持てない一億二千万人より、自信ある六千万人の国のほうがいいだろう

 残念ながら、この考え方が小泉進次郎氏のオリジナルではないというところが、本当に怖いところです。ウイスルより、国民の命を 軽 視するあきらかな勢力が民族滅亡をねらったテロリストたちが現政権を牛耳っていることのほうに恐怖を抱かなければなりません。
 表向き「オリンピックの中止などありえない」という裏で、これからおこるであろうパンデミックについての「責任回避」の方策に ついてだけしか脳裏にない。「良いものがもたらす栄光はなんでも全部自分のもの、悪い結果がもたらされた責任は、全部自 分以外の他人が負うべきもの」だからです。
 こんな極悪非道な政権が日本を滅びに向かわせているのは理の当然です。  

 希望が全くないわけでもありません、

(1)コロナウイルスの罹患率は高くても、致死率については、サーズやマーズなどと比べて高くない
(2)一般的にウイルスは気温が高くなる4月くらいには収束する傾向がみられる
(3)完治した人からとられた血清に薬効(ウイルスを駆逐する力)が認められる 
(4)ウイルスは「免疫力」が弱まった体を攻撃するため、免疫力を高めるのが鍵
(5)市販マスクはウイルスの侵入は防げないかもしれないが、もし自分が感染者になった場合、他人にたいしての汚染範囲を最小限 にとどめる