Tokyo 2月2日(日)
         
     
“何がなんでも”オリンピック
  
 フクシマ原発事故についての「緊急事態宣言」が解除されていない状態なのに、なぜ東京オリンピックを強行開催しようとして いるのかいまだに不明です。
 ついに、「本気で日本を滅亡させたい勢力がある」という「都市伝説」にさえおよんでいます。
 新型ウイルスの脅威にたいして、中国ばかりでなく、程度の差はあれ、世界各国が危機管理に沿った対応を示しているにもかかわらず、 日本政府は、
「オリンピック成功」が至上 命令であるかのような幻を追いかけているようであり、日本全土が心神喪失の病に陥っているかのようです。
 日本に帰還させるためのチャーター機を手配し、罹患の恐れのある170人に「ホテル滞在」を要求。しかし、140人分しか用意 できなかったため、こともあろうか、数名を“相部屋”とし、体温計すら与えなかったとの情報。
 新型コロナウイルスの脅威について、ほとんど“どうせ収束して、やがて騒ぎが収まるだろうから、諸外国と歩調をあわせるフリだ けをしておけばいい。”“対応しているふりだけでいいので、予算などつかないから、チャーター飛行機代金8万円は政府もちではな く個人に請求させてもらう”とか。お金をケチっているというより、新型ウイルスについて、オリンピック開催のために脅威となるよ うな「情報」をやっきになっ て探し出し、流さないようにしているとしか思われません。
 「騒ぎにするな。オリンピック成功にむけたプロモーションに水をさすような情報はなんとしてでも消せ」という権力側の指示があ るのでしょう。
 事の経緯はこれから実証され、残念ながら日本でも過酷な実態があきらかになると思われます。フクシマ事故由来の放射能による白 血病罹患と死者は爆発的に増加しているにもかかわらず、マスコミなど何もなかったように澄ました顔をしているのでしょう。
 それと全く同じです。
 たしかに信憑性は問題。しかし、以下の疑いがあります。

(1)新型コロナウイルスはエイズウイルスの遺伝子を組み込むなどして、バイオハザードを戦略的に作り出すための「生物兵器」と して米国で開発された。
(2)新型コロナウイルスは、エイズと同じ変異性をもっているため、たとえ感染しても体内に“抗体”をつくらせない。つまり、治 癒しても、くりかえし罹患する。つまり、治癒したと思っている保菌者は、活性化した病原菌を保持したまま、普通の生活のなかで、 「死に至る病」を周囲にばら撒くような媒体になりうる。
(3)米国由来の「生物兵器」であるが、闇取引の売買で高値をつけた中国マフィアに売り渡された。
(4)日本政府は、新型コロナウイルスへの「脅威」を全く無視。それは放射能被害の実態を隠ぺいしているのと全く同じである。

(5)NHKはもちろん、ほとんどメディアは、オリンピック 成功にむけた情報しか流せないように脅迫されている。
(6)オリンピックにむけてなんとしてでも放射能被害の拡大実態を隠ぺいしたい日本政府は、たまたま乗り合わせた新型コ ロナウイルス騒ぎに便乗して、国内パンデミックやアウトブレイクを意図的に引き起こそうとしている。
 なぜか!それが一番安上がりだから。

 今のところ“疑いがある”だけにしかすぎません。
 ただの思い込みであるとか、勝手な妄想であればと切に願います。
 あくまで、今のところは・・・ですが。