Tokyo 9月30日(月)
         
     
  
地球温暖化論が「詐欺」である疑いについて


 日本をおだてて、議長国に仕立て上げ、京都議定書により、「地球温暖化の元凶である二酸化炭素を減らす」合意をもとに、つまり、空 気に値段をつけたことで、日本から借りている借金を棒引きにしたばかりか、日本が借金国に仕立てられてしまうというシナリオがあった とされます。地球温暖化が、人為的にもたらされたのではなく、長期的な気象変動によるものだと、米国のトランプさんや、ロシアのプー チ ンさんも意見表明しています。米国のNASAも、これを裏付けるような表明をしていています。
 HNK報道の基本は、現政権の広告係と変質しているため、原発が二酸化炭素削減に貢献しているかのように伝えています。
 スエーデンから来た環境運動家、グレタ・トゥーンベリの国連での演説もまた、「二酸化炭素削減」に彩られているのであり、つまり、 背後には原発利権にぶらさがる人たちが担ぎ出した「芝居屋」の仕事があるとみられます。
 ものすごく複雑な議論がまとわりつく環境問題について、ほとんど知識も経験もないような人がマスコミ受けするからという理由だけで 「環境大臣」というのも、呆れさせられます。
 一番、環境大臣にふさわしくない人が選ばれているという事象について、それがいったい、どのような意図で配置されているのかが大き な問題とされるべきでしょう。


「NHKから国民を守る」だけではなかったようで

 N国の立花党首が、動画で「アホみたいに子どもを産む民族はとりあえず虐殺しよう」と発言。ナチの優生思想と同一路線であり、虐殺 を肯定したらすでに日本の政治家としてもおしまい。わたしはNHK問題に共鳴できるとしても、彼のスタンスにはとうてい同意できず、 リンクも外しました。