Tokyo 12月10日(月)
         
人口減少が加速

 放射能事故に加えて、悪い政策によって若人への生きるためのモ チベーションそのものが根こぎにされているようななかで、日本人人口の減少に歯止めがかからず、全一億人を割り込むのは確実で、このままいくと、50年を 待たずに8000万人台に入るとされています。
  https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/zenbun/s1_1_1_02.html
 “移民法”は外国人許容枠をこれまでよりかなり広げるというもので、必要性からいうとそれなりの理屈があるのでしょうけれど、国会が議論の場ではなく、 江戸時代のような上意下達の“おふれ”を出すところになっているが大問題なのですが、最も大きい日本への破壊は、“モラルハザード(倫理破綻)”なのでし た。
 結局、どんな悪いことをやっても生き延びているかのようにみえる安倍さんの正体とは「民族根絶」のために駆り出された悪魔の手先であることが露呈してい るのです。国民のほとんどがほんとうの神であるキリストではなくサタン(悪魔)を礼拝するようになったら、民族の滅亡は確実です。どれほど優秀な民族で あっても日本民族は滅亡にむかいます。たとえばヒッタイトなどが根こぎにされたように。  
 力さえあれば、どんな屁理屈も通ってしまうからで、「安倍さんに逆らうことをやっていては生き残れない」など、「今だけ、金だけ、自分だけ良ければい い」という輩の人口が爆発的に増えてしまうことがもたらす破壊力は、想像の域を超えているでしょう。
 その場しのぎの楽しさだけとか。結局は金がモノを言うとか。他人のことや天下国家のことなどかまっていられない、選挙を含めて自分に関係ないことは一切 やらないとか。
 江戸時代から、支配されやすい国民性があったとはいえ、“自分の頭で考えることをしない”カルト集団が政治力と結びつくことにより、どんな不正も不正義 も「目的のために手段を選ばない」という形態に変質しているため、国が良い方向に改革されることは見えず、森さんや山本さんなどの良心の行動が、浮き立っ て見えてしまうのでした。
 希望がなくなってしまうのですが、そうはさせたくありません。
 日本民族は、腐った外側の政治システムを抜けだせるように、マスコミなどの表向きにはみえない隠れたところで優れた民族性が確実に育てられているのかもしれません。山本太郎さんや森さんなどの声に賛同する人は野火のように広がっているのであり、自民党+公明党の悪のタッグを破壊し、ほんとうの意味の民族再生が見えるころは、たぶん5000万人を割り込んでいるかもしれませんが、和魂洋才を生き抜こうとしていたツケが回っているとみれば、そこから、将来の「民族再生」が見えるのかも しれません。少なくとも、「日本会議」が夢見ている未来像には、絶望しか見えないのはあきらかなのです。


「持ち家」をもたない
  
  家を含めて、持ち家も財産の一つであり、牧師であれ宣教師であれ、持ち家をもつことに何かのさわりがあるわけではありません。
(1)主の召しに応じて、伝道者になることを決心したときから、自分の所有物としての家をもたないことに決めた
(2)お金でも資産でもなく、子孫に残すのは「見えない遺産」である信仰でしかない。
(3)家賃や更新料以外の、修繕だの税金だとかの出費をおさえ、つまり住むためのお金を最低にしておきたい
(4)災害時などを考慮すると、持ち家には大きなリスクが伴う
 これらのことから、わたしは持ち家を持たず、生涯賃貸住宅に住むことにしています。