Tokyo 5月28日(月)
         
 不正な数字

  世論調査なるものがいくらでも数字を誤魔化せるとされるのですが、選挙の数字を誤魔化しているなど、世論誘導どころではなく、選挙 制度や民主主義そのものを破壊しているようなテロ行為がおこなわれているとなされなければなりません。
 各地でたくさんの「不正選挙裁判」がおこなわれています。
 集計作業のほとんどを担当しているのがムサシという一社独占であり、その筆頭株主が安部さんであるとしたら、その事実をもってして、“安部さんという首 相たる地位についている人物が不正をおこなう筈はない”といえないのはもちろんですが、もし公正さを自称するなら、可能な限り“不正を疑われないシステ ム”を設定すべき。総選挙にむけて、「不正システムのセット」が繰り返されるとき、自民党勝利が選挙民の意志に関係なくあらかじめ結果がセットされている のであり、それゆえに選挙がもたらす結果報道の数字そのものが信用できない代物に変化しているのです。
 国連監視団が必要なのです。すでに日本は民主国家の体(てい)をなしていません。
 新聞やNHKによる世論調査も、恣意的操作が横行しているのは明白なのであり、国民全体を無作為に対象としているなら、どの新聞社がやっても似たような 数字になるはずなのに、新聞社による差異の違いはあまりに大きく信用するに足りません。すでに世論調査なるものに依存した評論家のコメントや、そのような 言論はリアルな現実について間違えた印象を世論に与えることになります。
 「どうして安部さんの支持率が下げ止まるのか」という分析も内容そのものが虚偽のデーターに基づいているためです。