Tokyo 4月23日(月)
         
 北朝鮮首脳 が 非核化を宣言したとのこと。これから、ベルリンの壁が崩れ落ちる事件以来の、朝鮮半島の統一さえ、現実味を帯びてきたといえるでしょう。南北統一は、朝鮮 民族の悲願ですから。
 わたしの生涯のなかで、このような“歴史的瞬間”をむかえるかもしれないとすると、いえ、想像だけでもわくわくします。

 安部さんは「自分が拉致問題の司令塔」などと、うそぶいていますが、半島の統一が解決したら、「拉致問題」もまた最終的な解決をむかえるのです。とにか く「モリカケ」問題で、正体がばれて、すっかり定着したようにみえる国民からの批判の目をかわしたい思惑にとられられて必死です。どれだけ権力の座にしが みつこうと必死になっていることか。
  「みっともない」首相です。しかも、普通の日本人には絶対にみられない“みっともなさ”がいたるとろに満載です。
 今の安部さんほど、ネクタイと背広や笑顔が似合わない人はいません。むしろ、一時でも早く、公的な正義の裁きの下に晒してあげて、楽してあげたほうがい いでしょう。そうでないとあの“みっともなさ”が根から解消することはありません。