Tokyo 4月5日(木)
         
 サプリメン ト考
 おそらく、サプリメントそのものに効果がないと決めつけるためには統計学的なデーターの裏付けがあるのが望ましいのでしょう。
 軟骨の成分を経口で飲むことで、軟骨が強くなると言うことはないというのは常識的判断からいえることだからです。
 魚に含まれる成分が体にいいものがあり、大量に摂取できないので、サプリメントでというのも同じです。本来は、サプリメント効果が偽物であると判断して、消費者を守るのが政府の仕事なのですが、まともに機能していないのではないかと疑います。
 コンドロイチンやグルコサミンが痛みを取り去るために役に立つといわれるまま、効果なサプリメントを購入したとしても、効果そのものは「偽薬」としてであり、ほんとうに効き目があるとはいえないのでした。それでも、フラシイボ(偽薬)の効果を軽視できないでしょう。問題は、別のところにあります。経口摂取したことによる効果を誇大広告とみなすべきところ、見逃しているのはなぜなのかというところです。きっと、多額の税金なのでしょう。製薬会社が国におさめる膨大な税金とひきかえに、「取り締まり」を見逃しているのだと思われます。

安部さんにふさわしい末路
  「みっともない総理」と山本太郎さんは、ごく普通の国民が感じるであろう、当然の判断をよく公に言ってくださいました。
 地位と世間体だけを大切にして、椅子にしがみついているのは、みっともないどころか、首相と同年代としても見ていて恥ずかしいかぎりです。
 アベ政権によっておこなわれたすべての悪事が日の本に晒されるべきです。
 そのすべてが、日本国憲法と、憲法下にあるすべての法のもとで、正義の名において裁かれる日が来たら、日本の国が根本から再生できる希望が見えてきたことになるでしょう。反対に、すべてがうやむやにされて、それこそただ「花道」なるものが用意されてしまうようであれば、日本民族の未来が暗澹たるものになると確信しています。
 選挙の数字をごまかし、世論調査の数字もマスコミ操作によってごまかし、国会記録も、全般にわたり役人への恫喝によってごまかし、経済も、国民生活も、何もかも打ち壊してきた罪は、いったいどうして精算されるというのでしょうか。
 「アベ政治を許さない」というスローガンに大賛成です。税金の無駄使いとか、自分中心に数字をいじくってきたとか、当然罪でしょうけれど、最も罪が重いのは、「国民の倫理」をめちゃくちゃにしていることです。
 安部さんを変えたら何とかなるといえるほぼ楽観的ではないですが、とにかく、放射能汚染の実態を正しく認識した上での行政のリストラクチャーと、それに基づく、食料流通の確保が政府の最優先課題であると考えます。安部さんは夫婦そろって、日本国内で、重罪人として全国民に周知されるべきです。国外逃亡などとんでもない !
 ほんとうに、日本でオリンピックなどに開催できるような状態ではないのですよ。