Tokyo 3月25日(日)
         
 大阪地検 が、籠池夫妻を長期拘留しているほんとうの理由は、安部テロによる暗殺から守るためである・・・
 このところ、安部テロリスト一味による暗殺の頻度が増していて、関係した人がいつ消されてもおかしくない現状にあります。
 籠池さんが秘密裏に消されるとか、自殺とみせかけて殺されるとかがないようにするための方策だったとすれば合点がいくでしょう。

 なぜこの段において、野党と籠池さんの接見を許可したのか・・・。事の顛末が非常に不可解だったのですが、大阪地検は、世論からの批判の矢面に立つ一方 で黙々淡々と“正義の仕事”を遂行していたことになります。
 なにかリアリティを感じられないほどであり、作り話でも読んでいるかのような局面におかれています。
 ほんとうに“事実は小説より奇なり”をそのままいっているような、クライム映画さながらのものすごく危険な政権に変質しているのですね。
 おそらく、いまは蓮池さん夫妻が長期拘留されていることに批判的な世論を遠目でみているのであり、世論の批判を受けるかたちで、ようやく自由の身になっ たところを見計らって、これまでのようにヒットマンをつかって消すというのが安部さんの描いていたシナリオなのでしょう。
 正義にもとづた声も、自分たちの存続のためなら利用する。自分たちが政治の場で生き残るために役に立たないと判断したら、どれほどの朋友関係があったと しても全部切り捨てるというやりかたで政権を維持してきたのでした。30パーセントもの国民が安部さんを支持しているなどの情報がフェイクだと大多数の国民が見抜いているのです。安部さんから嫌われてなんぼでしょう。安部さんに好まれるようになったらおしまいです。
 それだからこそ、かえって行動パターンが読めて、いまは何もしていなくとも、次に何をしようとしているか読めてしまうのでした。
 “暗殺による支配”というのは、今の日本に特有の現象なのではなく、歴史のなかにありました。
 一定の時期、暗殺によって支配できるように見えたとしても、結局人の心は疲弊し、全国民にとってとりかえしのつかない破壊が生み出されます。
 このような、史上最も愚かな首相とともに一蓮托生で滅亡していくほど、それほど日本人は愚かではないと信じています。