Tokyo 3月21日(水)
         
 27日に佐 川さんの証人喚問だとか。佐川さんには、“全責任は自分にある”と言うことで、安部さんサイドから、半分脅迫ともとれるような“褒美”がちらつかせられて いるはずです。
 それがこれまえでの安部さんのやり方だったので推して知るべきです。
 自分たちのために、使えるものは何でも利用する。
 ほんとうに魂をサタンに売り渡した輩が現行政府の中心を牛耳っているのですね。
 佐川さんが、安部さんや麻生さんらから言われたことをそのまま証人喚問で言うとは、おそらく国民の多数は露だに思っていないと確信します。もう、テレビ や新聞の世論調査のいじくられた数字で国民を騙せるような時代ではなくなっているのです。
 佐川さんが自分がすべてやったなどといったら、すべて麻生・安部ラインからの命令でそうさせられているとみるのがごく自然です。
 けれども、もし、「真実を話す」なら、その瞬間に今の政権によって良心を痛めている全国民を味方につけることになります。
 その勇気は末永く賞賛されるのが間違いなくのであり、時のヒーローさえなると思われます。

 おそらく本でも書いたら、爆発的に売れるに違いないでしょう。
 いえ、この私でさえ、佐川さんの安部政治暴露本なら買っても読みたいですね。
 それこそ、印税の収益なら数億どころではないと思われます。
 ところが、いま安部さんあたりから流れてくる数億のお金とひきかえに正義を踏みにじったとしたら、一時的に安全圏に入っているかのようにみえて、“本人 にとっても家族にとっても”幸いな運命は訪れないと推測されます。
 いまや、安部夫妻や麻生さんが必ず行こうとしている「地獄行き電車」に同乗させられるのは必至だからです。
 見た目の豊かさにひかれてソドムに降りていったロトとその家族の運命のように。
  安部さんの罪をお金を払うかわりに背負う。そのことでどれだけお金が転がり込むかわかりませんが、汚い金が幸せを生み出すはずはないのです。
 佐川証言は、今や日本ばかりでなく、世界が注目しているのであり、安部さんに忖度したというだけで、必ずや世界を敵にまわすようになるのは必至であり、 佐川さんのこれからの人生は悲惨を極める道を転がり落ちると思われます。
 
   NHKがようやく真実を報道しはじめたようで、HNK内部の良心派が安堵していると同時に、公共放送の信頼回復まではまだほど遠いとしても、将来、「国 民のためのNHK」に生まれ変われる可能性を示唆していると推測されます。