Tokyo 3月11日(日)
         
  佐川さん がトカゲのしっぽ切りに使われているのであり、安部さんからすると、利用できるうちはちやほやしていても、いざ使えなくなったらゴミ同然に扱うという意味 であり、佐川さんへの世論の冷たさを傘にきて、自分への攻撃を少しでもゆるめたいのでしょうけれど、ほとんどの国民が“うまく騙せるレベル”ではなくなっ ているのが誤算。大本営発表の嘘にほとんどの国民が騙され死に地に追いやられた時代と違うのです。
  安部さんが4月に米国行きを検討中とか。おそらく命乞いに行くのかもしれませんが、これほどの状況でも、どこ吹く風の行動です。もはや常識では考えら れない病的な何かの力を感じ取るのはわたしだけはないでしょう。
 いったい次は誰を死に追いやるというのでしょう。
 日本が公正な国であれば、安部夫妻はこれから罪を公にされ、裁きを受けて監獄に行くのが相当です。しかし、もしそれが何らかのかたちで実現しないような ら、やはり民族滅亡の未来にむけてさらに加速されるのは止められません。
 いままでの歴史がそうだったように、日本民族は神に愛されているので、このような“国難”を乗り越えていけるに違いありません。怖れることなく過去とむ きあい、罪を認めるところから再出発できるなら、せめてドイツが戦後にみせたような繁栄をみることができるでしょう。