Tokyo 3月7日(水)
         
  「過去に 目を閉ざす者は現在に対しても盲目になる。過去の罪を心に刻まなければ和解の道はない」
  「我々は若かろうが年をとっていようが、みな過去を受け入れなければならない」
  ドイツ、元大統領であったワイツゼッカーの言葉です。

 自分の栄光に繋がると判断したものは、メダリストであれなんであれ何でも利用する。
 ところが、都合が悪くなると、隠蔽工作のための時間を稼ぐためのいいわけを思いつくばかりでなく、どうやって暗殺するかしか脳裏に浮かんでこない。ひと つひとつが、わかりやすのです。やることなすことが全部明るみに出てしまっているので、政府が“これが正しい”といったことをひっくり返してみたところが 真実であり、調査はすべて“隠蔽工作のための時間稼ぎ”にしか見えません。
 過去の時代には、情報源がテレビやラジオ、それに新聞の大本営だったので、情報操作しやすかったのですが、インターネットの時代に同じことを妄想してい たのであれば、とんでもない時代錯誤に陥っていることになります。
 “安部さんも騙された”という言い方まで流布しているようですが、これもひとつの“マスコミ効果”でしかありません。言い換えれば、それだけマスコミの 言うことを鵜呑みにしている人々が多数派に属しているという意味です。
 原発事故の遠因をつくりだし、不正選挙のシステムを自分のためだけに利用。数兆円の金を諸外国にばらまき、そればかりでなく、年金を流用した結果の損益 を、高齢者を含めた全国民に増税として請求するような輩です。
 おそらく明らかになっている犯罪的な所作のリストをあげるだけで、10や20では収まらないでしょう。それに隠れている犯罪があり、たとえばヒットマンを つかった暗殺までリストに入れると、これまでいったい何人の人が、安部さんの意志で殺されたてきたことか。
 ただし悪が悪を引きずったまま権力の座に居座った例は、聖書のなかにも、そして聖書以降の歴史のなかにも存在しません。
 そのような歴史認識をもつ限り、日本人として希望を見失うことは決してありません。語学も数学も大切な学びであるのは言うを待ちませんが、歴史を学ぶと は、数年とかの短い時間軸ではなく、数百年という長い時間軸で思考するための訓練であり、それはこれからを担う子どもたちに学んでいただいきたい最も大切 なテーマの一つであろうと考えます。