Tokyo 2月12日(月)
         
   ・・・政治はもともと悪いものなのであり、政治に何かのまともな倫理や良いことを期待するのは筋違いというものであり、政治家とは、悪人であればあるほ ど役に立つということだ。政治に倫理などへそで茶をわかすようなものなのであり、それは安部さんといえば、悪人の極みのようであり、表にあらわれるほどで あるけれども、なんということはない。悪は悪らしく、それが表に見えるかどうかの違いだけだ。・・・とだれが語られたか記憶がありませんが、このような政 治論が今の日本に蔓延しているのでしょうね。
 
 国の責任者として、すでに“役者”であることさえできず、いうことなすこと、国民から好意をもって受け入れられず、新聞を懐柔し、支持率などのねつ造は すでに新聞発表の数字を信じている人が希となりましたが、もともと安部さんが大株主であるムサシという開票システムが導入されていることじたい、民主国家 としてあってはならない状態が放置されているのです。
 最近の沖縄での選挙でも、誰の目にもあきらかな“不正”がおこなわれているのであり、不正がおこなわれていて合理的に説明できないから何一つ説明がなさ れていないというそれだけのことに過ぎません。
 安部さんがただの“お茶のみ話”の域で留まれば無害なのですが、日本国の“総理”であるということが日本国家の悲惨です。
 消費税増税をきっかけに、日本国民はまちがいなく滅亡の坂を転げ落ちていくことになります。
 最近は安部さんをみると“嫌悪感”が支配してしまうため、癖になってしまい、普段接している周囲の人に対して好ましくない対応が生まれているのではない かとさえ危惧します。
 雨天が続いてうっとうしい季節があけないように、日本人の心が荒廃しているのです。
 
 放射能汚染の実態と正しくむきあい、真摯に対処できた後、すべてはその後です。
 何度もいいますが、オリンピックなどに浮かれているような場合ではありません。
 NHKは例によって、韓国のオリンピックについて、世論操作をしたくてやっきになっているようですが、無駄なことです。
 韓国でおこなわれようが、日本でおこなわれようんが、そんなのに関心はないのです。
 主権者である国民生活そのものが、アベ一味のテロリストたちによって壊されているのですから。