Tokyo 1月24日(水) 
         
 有名人の方に急死されるかたが増えているということは、メディアに注目されている人たちのレベルでそのような現象が起こっているということであり、裾のを広げてみると、急や急病の人数が“鰻登り”となっているのは誰の目にもあきらかなのでした。日本政府が被曝の実態を受け止めて、諸外国から学び、それなりの対応をしていれば防げた事です。ところが、福島の被災民の方々の帰還が思うように進んでいないとみた政府機関は、放射能リスクの被曝数値を引き下げようと提案しているとのことで、広瀬さんが「人殺し」と名指ししたようですが、現在の安倍政権のもとでおこなわれている放射能対策はことごとく「大量殺戮」の考え方です。除染という言葉さえ、実際には除染は不可能とされているにもかかわらず、人を騙すための嘘が名がされてきたようなものです。“除染が必要だ”といわれたころ、動き出した大手ゼネコンなどの東電関連の業者が利権を確保するために「ごねている」のではないかと推測します。
 食品に気をつけようにも、素材のレベルでほとんど汚染状態をスルーしているために、製造会社や素材を管理する側の人々の良心的な対応に期待するしかないのが 日本の現状なのでした。「とくに汚染などは意識せずに何でも食べる」というのと「食べて応援」などに荷担している食品会社のものは食べないとか決めている人々のあいだには、長い間に蓄積する内部被曝において大きな違いがあると考えます。
 オリンピックが「福島原発による放射能被害は人が心配するレベルでなくなった」とかのフェイクニュースで溢れるであろうことは明白なのでした。安部さんの問題というより、安部さんによって利権を確保している原発マフィアが日本政府を牛耳っていることが悲惨の最大の原因です。
 日本民族を真面目かつ意図的に滅ぼしたいという人々が存在するというのは、どうも疑いようがない事実のようですね。
 日本を心から愛している人であれば、安部さんのようなキャラを喜ぶようなことは絶対にないと考えます。安部さんに好まれるようになったらおしまい。そしてNHKや大手新聞社、そしてある種の芸能人など安部さんのもとにすり寄るような人々を絶対に信用してはならないと考えます。