Tokyo 1月18日(木) 
         
 久米宏さん が、東京五輪開催への異議申し立てをされているようで、著名な言論人でありつつ、しっかりした持論を公表しておられます。久米さんが突出しているというよ りも、むしろ多くの著名人や言論人がマスコミ露出をねらって政権に“日和見”の態度をとっているのにたいして、久米さんは大多数の国民とおそらく天皇ご夫 妻のお考えにも共通する「日本人のコモンセンス」を正直に語っておられるのだと考えます。
 ごくあたりまえのことです。ごくあたりまえのことを公言しても、「あたりまえ」ではなくなり、権力が怖くて沈黙してしまった事象は、過去戦争に突入する まえの日本に酷似しています。
 改めて、次のポスターを掲げておきます。
 
 「日本を代 表して・・・」などと安部さん諸外国で語っておられるようですがとんでもないことで、迷惑も甚だしい。
 わたしを含めて、間違いなく 「I am not Abe」 の方は非常にたくさんおられるのですから。
 この政権が続くかぎり、多くの国民が戦前回帰のような塗炭の苦しみの道に引き戻されることになるのは火を見るよりあきらかです。