Tokyo 1月13日(土) 
         
 ・・・それにしても、留置所に冷暖房が無いというのはほんとうのようですね。
 「口封じ」も極まれりであり、籠池夫婦について、「安部政権に邪魔なやつは早く死ね」そのままをいったような憲法違反そのものである違法留置が続いています。ひとつの思想として考えると、もともと籠池さんとキリストの教えとはおそらく真反対のような考え方であり、日本会議など、むしろ安部さんらのグループとほぼ一致しておられるのでしょう。思想信条は全く違うとしても、人として扱われていないような状態について、キリスト者として心痛みます。ほんとうにヤクザより酷いやりかたですね。もし「自分が蒔いたものを刈り取っているのだから当然だ」などというキリスト者がおられたとしたら、すでにその心はキリストのものではありません。
 まるで、子どもたちに“いじめ”“リンチ”それに“陰湿な公開処刑”のやりかたを教えているようなものではありませんか。安部さんたちと関係グループ以外のほとんどの日本国民は(創価学会の信徒を含めて)、このような血も涙もない処置に悲しみとか怒りを覚えていると確信しています。
  安部さんからすると“身内”と思って信頼をよせて、それどころか“兄弟杯”までかわした仲なのに、一方的に自分に顔に泥を塗ったということで、自分がおかした犯罪の真実を隠蔽するため、(諄いようですが)見せしめとして拘留しているのはあきらかです。
 いまや拘置所の鍵を握っている判事や裁判所は、政権に忖度して“ヒットマン”のような役を仰せつかっているのだともいえます。まるで絵に描いたような口封じそのものではありませんか。安部さん一味が「もう、嵐も過ぎ去ったのでそろそろ出てこい」みたいなサインを出しているようでとても愚かなのですが、おいしい汁を吸って褒美をもらい、生き延びている人たちが涼しい顔をして言動をはじめたようで、日本国民の多数と国際社会からの非難についての“空気”が読めていないようです。