Tokyo 1月5日(金) 
         
 地球温暖化のかけ声が、原発産業が生き残りをかけた“詐欺”であると指摘されるようになってきました。
 地球温暖化詐欺について、英国の科学者たちの最先端の議論を集約したのが下記動画。
https://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY
 米国のトランプさんが温暖化詐欺を問題にしているという話題をとりあげるなかで、NHKがニュースで言っていたのは、トランプ大統領が“科学的見地に逆行している”でした。NHKの劣化もここまでいくとプロパガンダです。地球温暖化を全面に打ち出した“空気清浄化”政策、つまり空気に値段をつけるようなやりかたについて“科学的根拠”を疑われているのが今の常識なのであり、そうするとわかりにくいのは、米国よりの報道(つまりトランプさんの考え)ではなく、原発産業の喜ぶような旗振りを買って出ているところ。つまり原発マフィアなど常に利権の側につくというのも現在のNHKのひとつの役割といえます。
 HNKが権力のある側の味方であり、弱者や日本国の主権者である国民の味方ではないというところがもっと周知されなければなりません。「受信料詐欺」は周知のところですが、大本営発表しかとりあげない内容と報道のやりかたは、公共放送としての役割そもののがすでに失われているとみなされます。受信料詐欺ばかりではなく、どうやら報道コンテンツさえ国民を間違えた判断に誘導する部分があります。つまり言っていることもやっていることもめちゃくちゃなヤクザさながらの組織なので、NHKが内部変革されるのを待つよりは、政治的にいちど組織として完全に解体され、その後に公共放送のありかたをゼロベースで議論するほうが国民のためになると考えます。