Tokyo 12月03日(日) 
          
  小倉さんの作品に「シクラメンのかほり」という優れた歌曲がありますが、安部さんが国会やテレビで語ることばは、それとは対局の“腐臭”を感じます。正体や出所(でどころ)はよくわかりませんが、ものすごい臭みを感じます。
 自分のやっている不正義を全部なかったことにしてしまい、証拠隠滅した上で、じぶんは何も悪いことをやっていませんみたいな涼しい顔していますね。籠池夫妻を3ヶ月ものあいだ不当な勾留を続けさせ、法的になにも確定していないにもかかわらず詐欺師呼ばわりしています。籠池さんんの肩を持つからではなく、不当なことがまかり通っているのです。それもただ安部さんが自分の立場を守るため、犯罪行為の隠蔽工作を維持するための“口封じ”とみて間違いないでしょう。すでにほとんどの国民がそう思っているのではないのでしょうか。北朝鮮によるミサイル発射を受け、待ってましたとばかり、“自分が言っていることが正しかった”みたないなドヤ顔です。そのあまりのタイミング良さに“ミサイル発射計画契約協定”を結んで、ひそかに裏金が北に渡っているのではないかと疑います。原発事故が引き起こされるような施策を続けてきたのも安部さん。菅直人元首相を“悪者”と印象操作したのも安部さん。NHKを含めて、ほとんどのマスコミを機能停止に追い込んでいるのも安部さんです。悪のリストはまだまだありますが、小泉さんもひどかったですが、このような安部さんの悪漢ぶりにはかないません。
 安部さんが首相の座にいるかぎり、日本滅亡はほぼ確定です。
 安部さんが失脚して監獄に入れられたらぜんぶ解決というのはジョークにしかすぎませんが、それでも、安部さんが失脚するだけで日本人全体のなかに鬱積している精神的負荷がかなりの部分軽減されるのは間違いありません。もっとも創価学会のカルト思想が蔓延していて、かつてオウム真理教は政権に食い込むことは阻止されたものの、いまやかたちをかえて、別のカルト思想が日本を支配しているものとみうけられます。それゆえに安部さんの使命は、日本を良い方向に導くのではなく、日本人を劣化させ、民族滅亡に導くことであり、それ以外のなにものでもありません。