Tokyo 9月19日(火) 
     
菅直人元首相の名誉回復を

 youtubeで菅直人元首相と広瀬隆さんの対談をききました。
 菅さんは、日本にあるすべての原発の稼働を止めるために、審査基準を高めて、次々と原発が止められていったことにたいして、危機感を覚えた原発マフィアたちが、読売新聞と産経新聞をつかってイメージ操作をした結果、「事故をおこした原発への注水を止めたのは菅首相だ(実際には注水は止められていなかった)」という時事と違うネガティブな印象操作が広まり世論が形成されたというのが真実。(不確かですが、英国のメディアが同じ趣旨の記事を書いていたと思い起こします。)そして菅直人さんへのマイナスイメージ操作は今も慣性の法則のように平均的日本人のなかに存在し続けていて、間違えたイメージが焼き付けられているのだとしたら、いつもながら読売・産経両新聞が日本社会に及ぼしている影響も、犯罪に違いないと言わなければなりません。
 やはりここでも、メディアに嘘の情報を流していたのは安部さんでした。安部という悪人は完全に原発マフィアの手先として動いていると伺われます。もともと日本民族にとって最悪の事態を生み出す目的で働く人物が長い期間、首相の座に居座ってきたのだという事実を知らなければなりません。それにしても、元首相である小泉さんが「原発反対」に転換した意味が不可解です。小出さんや広瀬さんあたりがそのあたりのことについてご意見をもっておられるのかもしれません。小泉さんはおそらくこのお二人とは別の「反原発」の立ち位置から発信しておられるとのだと推測します。いえ、あくまで憶測に過ぎませんが。そうだとしたら、小池さんの「都民ファースト」と同じような虚言性を疑わなければなりません。