Tokyo 8月5日(土) 
     
 最近、ホー ムエジュケーションを志すクリスチャンの親御さんから、日本でホームエジュケーションを願い、どのようにすすめたらいいのかという問い合わせが数件届くよ うになりました。昨年会社を立ち上げたため、十分な対応ができないと承知の上で、事が神の国に属することであり、「神の国とその義をまず第一に求めなさ い」というみ言葉があり、示されましたので、11月23日(勤労感謝の日)に小規模の集いを都内でおこなうことにしました。
 キリスト者でない方の参加もウエルカムですが、今回原則としては、「キリスト中心の家庭教育」をめざす家族のサポートです。
(1)日本の法律のなかで、どのようにホームエジュケーションを実現できのか。
(2)学校任せにしないで教育をおこなう場合、実際にどのような時間の使い方が望ましいのか。
(3)そもそも、ホームエジュケーションのねらいとはどこにあるのか。目標をどこにおいたらいいか、大学?就職?資格?
(4)「インターネット」「書物」などについて親が細かく禁止するほうがいいのか。“自由”と”規律”をどのように考えるか。
(5)「学習のための動機付け」はどのように引き出されるべきか
(7)経済的独立と自律の原則(子どもたちが自分で働いて、自分のお金で経済管理ができるようにする)
(8)社会性とホームエジュケーション(むしろ学校教育は健全な社会性を養育する場ではない)
(9)孤立化という課題(自分の判断だけで行動できるメリット。アドバイスに耳を傾けなくなるというデメリット)
(10)言語学(日本語と外国語)、数学(学びの優先順位)、科学(進化論の問題)、社会学(共同による教育の問題)、体育(運動不足や集団行動訓練をど うするか)などをホームエジュケーションのなかでどのように位置づけるべきか
 まだありますが、テーマとして一日だけで全部を扱うことはできません。(ディスカッションの時間ももてたらと願っています。)
 参加申し込みは、ウエブサイトの申し込みページを作成中です。参加費の他に車でおこしの方は駐車料金、昼食および夕食代金が必要です。