Tokyo 6月17日(土) 
     
¶ マーケッ ト やコンビニで売られている食品に、もし放射能についての検査結果などが表示されていたら、安心なのでしょうか。おそらく、偽の検査結果に翻弄され、内部被曝を増やすことになると思われます。放射能汚染についての政府筋発表は信用すべきではなく、政府は承知の上で国民の健康を優先せずに放射能汚染情報を全く流さないように決めているため、国民は自分の身を自分で守ることしか方法がない状態です。
  チェルノブイリの例からいうと、政府のいうことを信じて、無頓着になんでも食べている人から、早い死期を迎えることになるのは明確です。
 コンビニを含む外食産業や学校給食で素材の情報がほとんどブラックボックスであるため、長い時間をかけて内部被曝が蓄積するようになります。福島の汚染土を使うことを、環境相である石原さんが提案。豊洲市場の汚染や全国にこれからばらまかれる放射能汚染土の健康被害は、石原さん親子がもたらした“汚染”であり、これから日本国民が負わなければならない負の遺産とみなさなければなりません。

¶ 小池知事も所属している「日本会議」は、かたちをかえて日本の共産化をめざしているといえます。一党独裁、言論統制、思想統制、政府を批判するものへの処罰、障害のある人々を蔑視、政府に反対するものへの迫害の容認、すべて旧共産圏にもみられたものでした。小池都知事は、結局豊洲の移転を予定通りすすめることになったとのこと。“都民ファースト”とはいったい何であったのか再認識させられるようになりました。都民の利益を考たわけでではなく、都民の“人気とり”を最優先する風見鶏であったとみなければなりません。問題はひとつも解決しないまま、動き出した路線を強化する役割に徹しているという意味でしょう。とどのつまり都民の食卓に上ることになる食材を、猛毒に晒すかもしれない事象に賛同したに過ぎなかったのでした。

¶ 「共謀罪」成立。安倍さんこそは日本の民主的政治構造システムを根底から覆そうとしているテロリストのひとり。おどろくべきことに、テロリストたちに乗っ取られたというのが日本の現在の状況だと認識しなければなりません。民主国家の根底を揺るがし、若い人たちを戦地に赴かせ、ヤスクニの思想を復活させ「血の祭壇」をつくることにたいして歯止めをかけなければなりません。
 そのため、すべての事実がひとつ残らず日のもとに曝され、テロリストたちを国家反逆者として公正なる法の裁きのもとに服させなければなりません。