Tokyo 6月2日(金) 
     
 
 安倍さんはご自分の“支持率”を気にしておられるようですが、すべてねつ造された数字。実態はほとんど支持する人など存在しないのであり、1パーセントよりはるかに下だと思われます。安倍政権が一時でも早く退陣させることが、日本滅亡のカウントダウンを少しでも遅らせることにつながります。このままだと滅亡は避けられないですが、少しでも早く放射能の危険性に基づいた政策が実施されればされるほど、滅亡のシナリオから逃れることができるかもしれません。
 あとは何が必要なのでしょう。キリスト者の熱心な祈りでしょうか。
 いえ、それさえも、自分たちさえ良ければ信じていない人はどうなってもいいという考え方に支配されているような気がして憔悴感におそわれます。 “原発事故は、完全にコントロールされている”という安倍さんの嘘に基づくことしかできていない体たらくで、どうしてこの国の将来のために祈ることができるというのでしょう。原発事故の実態を理解している仏教徒のほうが、安倍政権のいうことをそのまま丸飲みにしているようなキリスト者よりよほどこの国への貢献度は高いと思います。
 あとは、この国の存続を主が望まれているかどうかでしょう。主が憐れんでくださるなら存続できる道があるかもしれません。もし主が退けられたのだとしたら、ソドムのように絶対に再起できません。