Tokyo 4月8日(土) 
    

 選挙結果、マスコミの世論調査、暗殺や証拠隠滅に手を染めて、検察も警察も支配下。本人を含めて、多数の国民も周囲さえも「もうだれにも 止められはしない」と錯覚しているかもしれません。
 真実の姿は裸の王様。ネット社会においてはすべてほぼすべてガラス張りとなっているのであり、人も記録も歴史も消してしまえば、何でも存在しなくなると いう、自分は神に近い存在だとみているようです。主権者は原則として日本国民であるはずなのですが、このような存在が主権者であるかのように誤認させているのが日本の現状なのでした。
 日本は、米国の傀儡といわれる北朝鮮となんらかわりありません。
 真実は人は「神のなかに生き、動き、存在している」に過ぎないのであり、人は一分でも空気が吸えなくなるだけで死に至ります、安部さんのやっていることは天にむかって唾をはなつような所作ですが、所詮歴史のなかで“淘汰”されてきた偽の力そのものに依存しているのでした。預言者アモスは「正義を川のように流れさせよ」と語っていますが、人々が水や食物でなく正義に乾くとき、その叫びは必ず天に届くとわたしは信じています。
  “森友疑獄など、何事もなかったようにする”のは不可能だと思われ、勧善懲悪は作り話の上の虚構とみる悲観主義もありますが、悲観主義さえ人の頭のなかで構成しているドラマに過ぎません。現実は、絶対悪というものは存在しないし、悪が悪のまま存在しえた歴史はなかったのですから。