Tokyo 4月5日(水) 
    

 安部疑獄事件。首相夫人づけの女性公務員の姿がみえないとのことで、もしかしたらすでに消された可能性もあります。
 役人たちには「へたにほんとうのことを言われたら自分らの犯罪が明るみに出される」という危機感と、過去の大戦で敗戦が濃厚になったとき、すべての証拠を隠滅し、かかわりのあった兵士たちに自決を命じた大本営の範に倣って、口封じの策をあれこれ案出しているのであり、“どうしたら自殺にみせかけられるか”という画策がなされているものとみられます。これは、まさに絵に描いたような「極右」の姿であり、共産党を批判する内実は、彼らこそが国民から権利と自由を剥奪し 復古国家神道による日本の共産化をめざしているといえます。
   諸悪のなかでも、子どもたちの心に消せない病を送り込むことこそ、悪の中の最悪です。国民の権利と財産、それに心までをも収奪し、子どもたちにいざとなったら国家のために命を投げ出すことのできるような洗脳教育をおこなおうとしている極悪なのでした。国民の支持などはじめからなく、選挙操作、メディア操作による偽の数字という劇場効果だけがあるのであり、一瞬でもはやくこの政権を失墜させなければなりません。