Tokyo 3月29日(水) 
    

 政府が「森友学園」問題を巡り、財務省・国交省・文科省に対する政治家からの不当な働き掛けは『一切なかった』と否定する答弁書を閣議決定。世の道理さえ、いえこのようなことをやっていれば、まるで自然法則の道理さえ政府が“閣議決定”すれば変更が正当化されることになります。国家の最高権力機関が、どうしたらこのような非常識な決定ができるのでしょうかね。安部政権は、いよいよとち狂った狂気の集団の姿を露呈するようになってきたとでも言っておきましょう。ここまできたら、いっそのこと暦とか時間の尺度も安部さんへの侮辱になるとか邪魔になるということで変える閣議決定してしまったらどうでしょう。
 嘘に塗り固められた神をも怖れぬ権力は泥船にも等しく必ず沈没します。
 世界を造られた創造主は、歴史のなかでこのような権力が必ず失墜するのを見せてくれていましたから、これから安部政権について、不謹慎な言い方ですがどのような失墜のシナリオが待っているか・・・高校野球より楽しみです。