Tokyo 3 月12日(日) 
  
 
 「愛国」と いう名のもとに、日本神話を“事実”と錯誤するカルト集団がいて、おもてむきには反共を叫んでいるのですが、内実は、北朝鮮と同じ日本の共産化を目指していて、言論の自由、思想信条の自由等、すべての自由に制限をかけようとしています。教育も神話を史実であるとみなして戦前・戦中のような皇国史観を洗脳。安部首相の取り巻きたちは、「国家のために喜んで命を投げ出す若者たち」を作りだそうとしているのです。反共産主義を標榜しながら、実態は安部さんらこそが、日本共産化をめざしていると思います。
 安部さんとその取り巻きの人々は、本当に日本民族を尊んでその発展を願う人々とは違うのであり、選挙や報道も操作しているとみられるのであり、真実は、首相官邸がすでにテロリストたちによって乗っ取られているという認識が正しいのだと思います。

オリンピック開催が国益に反すると理解する人々は確実に増えているようです。産業の活性化は個人消費に支えられるべきで、大型公共事業に依存する体質は、戦争景気に依存するのと同じで、これまた時代遅れなのだと思います。オリンピック開催から名誉ある撤退をし、福島原発事故の完全な収束にむけて動き出すとき、世界が本当に日本を再評価するときだと思います。